腰痛ベルト 効果

腰痛ベルトを効果的に使うには?

腰痛ベルトを効果的に使うには?
効果が上がる腰痛ベルトはどれ?

 

腰痛ベルトといっても、いろいろな形状のものが販売されていますね。
実際に選ぶ時に、どれを選んでいいのか迷ってしまいませんか?

 

ここでは簡単に生活パターン別、
腰痛の症状別に向いている腰痛ベルトをご紹介します。

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その前に、腰痛ベルトとは、腰痛症状の根本原因を治すものではありません。
骨折をした時に使用するギプスや、ケガをした時に巻く包帯などと同じ、補助用具になります。

 

ギプスも包帯も、直接患部を再生させるものではありませんが、
それらを使用することにより、症状の改善は効果的に早まりますよね。

 

腰痛ベルトも、まったく使用しない人と、必要に応じて使用しながら生活を送る人では
、症状の発生頻度や回復速度が違うようです。

 

また、柔らかい素材であるならば、腰痛予防としての効果もあるそうですよ。

 

症状別に向いている腰痛ベルト

●デスクワーク中心の人

 

座る時間の長い仕事の人は、目安としてお腹の幅が狭くなっているもの、
V字ラインに整えられるものを選んでみると良いでしょう。

 

特に座る時間が長い場合、締め付けが強いと返って腰に負担がかかり、
本来の腰痛ベルトとしての効果を得られません。

 

血流を止めないように気を付けるのも、腰痛ベルトを効果的に使うコツです。

 

 

● 中腰で作業したり、重い物を持ち上げる作業の人

 

軽作業からハードワークの人まで、慢性的に腰痛症状がある人には、
背当て部分が広くなっているものが向いているようです。

 

立ったり座ったり、動いたりと活発な動作をする場合は、
胃を圧迫しない構造のタイプを選ぶといいようですね。

 

また、重い物を持ち上げる作業についている人は、ホールド力のある腰痛ベルトで、
腰への負担を軽減することをおすすめします。

 

 

● 腰痛の予防や、スポーツ時に使用したい人

 

普段の生活の中でも、腰のサポーターとして腰痛ベルトを効果的に使用することで、

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人工の8割が経験すると言われている腰痛症状に襲われるリスクを、軽減することができるそうです。

 

慢性腰痛を抱えている人の場合、スポーツなどで急激に腰に負担を掛けるのは望ましくないのですが、
その場合でも、フィット性に富んだスポーツ用の腰痛ベルトを装着することで効果的に対応できるようですね。

 

その他、腰痛ベルトを使っていることで、姿勢が良くなった、ウエストが細くなった、
肩こりが軽減したなどのうれしい効果を感じている人がいるようです。

 

私も腰痛ベルトをするようになってから、背中の痛みや肩こりが随分減りました。
そして、腹圧が常に掛かるおかげか、お通じも良くなったという効果があります。