腰痛ベルト 巻き方

腰痛ベルト 巻き方

腰痛で、腰痛ベルトをご使用の人は多いと思います。
実際に使ってみていかがでしょうか?

 

腰痛ベルトは、腰痛の根本原因を治すものではありませんが、
腰を支える筋肉の補助用具としては、とても重宝なものですよね。

 

けれど、せっかく腰痛ベルトを使っていても、
その巻き方が間違っていたら充分な効果を得られません。

 

それどころか、返って腰に負担をかけてしまうこともあるそうです。

 

もう一度、腰痛ベルトの巻き方をおさらいしてみましょう。

 

そして、まだ腰痛ベルトを使ったことのない人も、イメージしてみてください、
きっと腰周りが楽になる感覚が伝わってくると思います。

 

正しい使い方

●おへそを中心に

 

 腰痛ベルトを巻く位置は、胃を圧迫しない部分を意識してください。
 美容コルセットはウエストを絞るように使いますが、腰痛ベルトはあくまでも『腰』に使うものです。

 

 腰の位置を特定するのには、おへそが腰痛ベルトの真ん中に来るように巻くのが基本のひとつになります。
 おへその下で巻いてしまうと、体型によってはすぐに上にずれて緩くなってしまう場合もあります。

 

 

●締め過ぎに注意

 

 しっかり腰を固定したくて、ついつい強く締め過ぎてしまう人が多いようですね。

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 腰痛ベルトは、きつく締めたからといって効果が上がるものではないそうです。

 

 むしろ、血流を滞らせてしまい、それが筋肉の冷えに繋がって、
 腰の痛みを増してしまうことになり兼ねません。

 

 腰痛ベルトは筋肉の補助をするための用具なので、
 適度に腹圧が上がる程度の締め具合でいいのだそうです。
 感覚として、息を肩で吸うとお腹が少し凹みますよね?

 

 その状態で巻いて、それからふうっと息を吐くと適度な腹圧が掛かっているのが感じられると思います。

 

 その程度が、腰痛ベルトを締めるのに調度いい強さになるそうです。
 (ただし、医師による指導がある人は、そちらに従ってくださいね)

 

 

●素肌に巻くこと

 

 腰痛ベルトは、素肌にじかに巻くことが望ましいとされています。
 シャツなどの衣服の上から巻くと、体の動きによって、段々上にずり上がってしまいます。

 

 素肌に直接接触させるため、巻き方と同様、腰痛ベルトの素材にも気を付けたいですね。
 吸水性があり、風通しの良い素材が、長く使える要素になると思います。

 

 特に夏場は、冷房から腰を守ってくれるのは有難いのですが、必要以上に暑苦しいのは困りますものね。

 

 

●左右対称であること

 

 巻き付けタイプの腰痛ベルトは、クロスする位置などが常にお腹の中心に来るよう気を付けましょう。
 両サイドに補助ベルトがあるタイプも、そのベルトが左右対称の位置に来るようにします。
 巻き付けた時に、左右の高さが同じかどうか、鏡に映して確認することをおすすめします。

 

 

腰痛ベルトの巻き方、いかがですか、正しくお使いになられているでしょうか。
まだ使ったことのない人も、なんとなく腰が楽になる感覚を感じませんか?

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