医療用 腰痛ベルト

医療用 腰痛ベルト

腰痛には大きく分けて、急性と慢性があります。

 

急性腰痛症状とは、突然腰部に激痛が起こる症状です。
よく、『ぎっくり腰』と呼ばれているものが、分かりやすい例だと思います。

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椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、脊椎すべり症などなどが
、急性腰痛症状になりやすいそうです。

 

腰痛は、急性期と慢性期を繰り返すケースが多く、
急性の腰痛の場合は適切な治療が必要となるので、
迷わず病院に行くことをおすすめします。

 

コルセットの処方

さて、そのようにして病院へ行くといろいろな検査が行われます。
内科的疾患がみられない場合は、大抵整形外科が専門科となります。

 

そこで腰を固定するための腰痛ベルト
(医療用ではコルセットという呼び方が多いです)の処方がされるのです。

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市販の腰痛ベルトとの違いは、症状に合わせた幅や素材の硬さ、
ホールド力やステイと呼ばれる芯の本数、その硬さなどが個人に合わせて作られることです。

 

なので、採寸もきちんと行われます。

 

急性腰痛でなくても、整形外科で腰痛症状を診てもらい、
希望すれば医療用の腰痛ベルトが処方されることがあります。
(医師の判断によります)

 

そのような医療用の腰痛ベルトですが、きちんとご自身で採寸をすれば、
通信販売でも購入することが可能なのをご存知でしたか?

 

その場合、腰痛症状の移行期に合わせて、
現在の自分の状態に合った医療用腰痛ベルトを選ぶことが大切になります。

 

 

腰痛症状の移行期

 

●急性期用=ホールド力が強く、動作を規制するタイプの幅の広いタイプがいいでしょう。

 

●慢性期用T=しっかり腹圧を掛け、腰を支えつつ、日常生活を送れるタイプがいいでしょう。

 

●慢性期用U=少し楽になってきた頃です。腰痛ベルトも動きをあまり妨げないもので、

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姿勢や動作をサポートするタイプがいいでしょう。

 

 

この時期を過ぎると徐々に痛みも和らいできて、
日常生活も無理をしなければ普通に送ることができます。

 

これからは、腰痛の再発を防止するための腰痛ベルトを使うようにしましょう。

 

●軽度の慢性腰痛=仕事や家事などを行うのに、
日常的に腰をサポートできる腰痛ベルトを選ぶようにしましょう。

 

腰痛予防には、自由に動けて邪魔にならないタイプがいいでしょう。
この他にも、『骨盤固定』や『骨盤安定』を目的とした腰痛ベルトもあります。

 

スポーツを行う時に使用する、『スポーツタイプ』の腰痛ベルトは、
アスリート向けや重労働をする人に向いています。

 

それぞれ、症状や環境に合った、医療用の腰痛ベルトを選びたいですね。